
s-Live通信
定期テスト前、学校のワークはいつから始める?無理なく進める3つのコツ
こんにちは、s-Liveかながわ生田校です。
定期テストが近づくと、学校のワークを終わらせることに追われてしまうことがあります。提出するだけで終わらせず、テスト勉強にも生かすために、早めに少しずつ進めてみましょう。
1. 習ったところから少しずつ
範囲表が出るのを待たず、学校で習った単元から取り組みます。どこが範囲になるかは後で確認しつつ、分からない問題を早く見つけることが目的です。
2. 間違えた問題に印をつける
丸つけをしたら、間違えた問題や答えを見てやっと分かった問題に印をつけます。全ページを何度もやり直すのではなく、印のある問題を中心に見直すと、限られた時間を使いやすくなります。
3. 提出の前に、答えを隠してもう一度
解説を読んで分かったつもりでも、自分で解くと手が止まることがあります。時間を置いて答えを隠し、もう一度解いてみましょう。できなければ、どの行で困ったかを確認し、学校や塾で質問してみてください。
ワークの進み方やテストの準備に不安があるときは、生田校へお気軽にご相談ください。前回のテスト直しの記事も、あわせて参考にしてみてください。






