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s-Live通信

テスト直しは「答えを写す」で終わらせない|間違えた3問の見直し方

こんにちは、s-Liveかながわ生田校です。

テストが返ってくると、まず点数が気になりますよね。でも、次の勉強につなげるために見たいのは、「どの問題で、どう止まったか」です。

全部を一度に直そうとすると、始めるだけでも大仕事になります。今日は、間違えた問題から3問を選んで取り組む方法をご紹介します。生田周辺で中学生のお子さまのテスト直しに悩んでいるご家庭でも、まずは短い時間から試してみてください。

1.「あと少しで解けそうな問題」を選ぶ

最初は、解説を読めば分かりそうな問題や、途中まで合っていた問題を選びます。手がつかなかった難問は、先生に聞く印をつけて、いったん後に回しても大丈夫です。

例えば数学なら、考え方は合っているのに符号を間違えた計算問題。英語なら、文の意味は分かっていたのに三単現のsを落とした問題などです。

2.間違えた理由を、一言で残す

「ケアレスミスだった」で終えると、次に何を変えるかが決まりません。もう一歩だけ具体的にしてみましょう。

  • マイナスを次の行に写すときに落とした
  • 問題文の「正しくないもの」を読み飛ばした
  • 単語の意味が分からず、文全体を読めなかった

理由が分かれば、「途中式を一行ずつ書く」「条件に線を引く」「分からなかった単語を覚える」と、次の行動を決めやすくなります。

3.翌日、答えを隠してもう一度

解説を読んで納得することと、自分で解けることは別です。翌日、問題だけを見て解き直してみてください。途中で止まったら、そこが質問したい場所です。

ご家庭では「何点だった?」に加えて、「次は解けそうな問題、どれかあった?」と聞いてみるのも一つの方法です。全部を一度に改善しようとせず、まず3問。その3問を、自分で解ける問題にしていきましょう。

s-Liveかながわ生田校では、学校の教材も活用しながら、一人ひとりの学習状況に合わせて取り組み方を考えています。「直しはしているけれど身についているか心配」という場合も、お気軽に学習相談のお問い合わせをお寄せください。