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高校受験コース(中学3年)

指導指針

s-Liveでは受験対策も「完全個別」です。
生徒の「志望校」「内申状況」「現状学力」「得意教科・不得意教科」などにより、進め方は異なります。
s-Liveでは、「早めの志望校決定」の大切さを生徒に伝え続けています。
志望校が決まらなければ、「目標内申」「受験の目標点数」を把握できず、最重要である中学3年生の「定期テスト」における目標も定まりません。
成績が予想以上に伸びれば、志望校を変更することも出来ます。
まずは、頑張れば届く志望校を定めなければ始まりません。

志望校

1・2年生からの既塾生には、早い段階から志望校への意識付けを実践しています。
定期テストごとの「テスト反省会」や学期毎の「学期末面談」で、高校受験についての話を入れていきます。
「今の成績なら頑張れば○○高校届くよ」
「どれくらいの高校行きたいの?」
「高校は何で選ぶの?偏差値?部活?」
「この調子じゃ公立厳しいよ。もっと頑張りなさい」
こういった意識付けを早い段階から実践することで、今取り組んでいる「学習」「テスト対策」が「高校受験のため」というベクトルに向けることができます。

中学3年生や3年途中からの入塾であっても、まずは明確な「目標設定」から入っていきます。

受験面談

既塾生であれば、まずは中学2年生の2~3月に最初の受験生面談を実施します。
2年生の学年末テストも終了し、2年生内申が確定する時期です。
その段階での志望校を決めてしまいます。決められない生徒は、取り敢えずは今の成績から1年間頑張って届きそうな志望校に決めてしまいます。(もちろん最終的には自分で決めるという前提です)
そこから逆算し、中学3年生で目指すべき「内申点」を確定し、各教科の目標内申、それを獲得するためのテスト目標点を決めていきます。

受験期は2者面談及び、保護者様を含めた3者面談を定期的に実施し、志望校合格に向けたカリキュラムの進捗状況の確認、成績状況の確認、今後の指導内容を話し合い、3者の目的意識を共有していきます。
成績状況、志望校変更などによるカリキュラム変更は随時実施していきます。
定期面談は例年3月(中2春期講習前)、6月(3年夏期講習前)、9月(3年後期)、12月(内申確定後)に実施しています。
(面談実施月は変動もあります。ご希望があればいつでも面談の時間を取りますので、ご安心ください。)

受験アドバイス

受験生へのアドバイスは塾長・教室長・塾のスタッフが全力で実施していきます。それは当然のこととして、s-Liveには本部機能があります。
教室の教務フォロー、各種研修等を実施している本部ですが、徹底した受験対策のアドバイスも実施しています。
「志望校選び」をはじめ、受験に向けた学力診断を実施し、「入試対策個別分析表」を制作します。
5教科の総合分析から、各教科の単元別の分析までなされ、今後の受験に向けての学習順序などが事細かに表記されます。
9月の受験面談は「入試対策個別分析表」をもとにした、より受験勉強に特化した面談になります。9月面談は本部の受験アドバイサーも参加します。

個別受験カリキュラム

「志望校」「内申状況」「現状学力」「得意教科・不得意教科」などにより、カリキュラムは1人1人全く異なるものになります。
「個別受験カリキュラム」は面談会を実施し、生徒の成績・学力を細かく分析した上で構築していきますので、定型パターンはありません。
どの生徒にも言えることは、中学3年生の「定期テスト」の重要性は、1・2年生時のそれとは比較になりません。テスト20日前は、「テスト対策」に集中してもらいます。
(中学3年生のテスト範囲は受験の最頻出範囲となるので、定期テストの学習が受験に向けた対策になってもいるのです。)

受験対策

とは言っても、どの様な受験対策になるのかの大枠はお伝えしなければなりません。
現状学力、成績状況、志望校、何月からのスタートかにより進め方は異なりますが、ベーシックな生徒の受験対策をお伝えいたします。
この内容を、テスト対策と平行して、生徒の状況に合わせ、バランス良く進めていきます。

英語・数学

3年生の早い段階から、1~2年範囲の苦手単元の見直しを進めつつ、学校進度の予習を進めていきます。理想的には、春期講習・夏期講習で進度を一気に上げ、夏休みが終わるまでに3年範囲の学習が終えられるように指導しています。
先取りで進めることにより、定期テストで更なる高得点を目指せます。また、夏休み明けからより受験本番に特化した学習に入れるようになるのです。
11月の後期期末テスト以降は、過去問演習をはじめ、より入試に特化した学習となりますが、全てをそこから始めては遅いのです。下記内容まで仕上がっていれば、スムーズに最終追い込みに入っていけます。

夏休み終了までに
英語 苦手単元の見直し 3年範囲の先取り学習 単語・熟語の対策
数学 苦手単元の見直し 3年範囲の先取り学習

夏休み以降
英語 長文問題対策や英作文
数学 受験レベルの計算問題の徹底強化

理科・社会

受験期の終盤まで残されてしまいがちな教科ですが、後期期末テスト以降から始めては、さすがに遅いです。
中学3年範囲の理科・社会は、受験で最頻出です。定期テストごとに、しっかりと仕上げていきましょう。それとは別で、1・2年範囲の見直しを進めていかなくてはなりません。
理想的には夏休みで1・2年範囲の復習を一気にやり切ることですが、部活などで難しいのであれば、早い段階から少しずつ進めていきましょう。
初期段階は用語の見直しからです。一問一答式のテキストで基本用語をしっかりと身につけましょう。夏休みが終わるまでに、それまでの学習範囲の基本用語を身につけられればいいペースでしょう。模擬試験などでも、大きな差となって現れてきます。

その後は、理科・社会とも、「分野別攻略」を実践しています。
教科書順に進めるのではなく、理科は「生物」「物理」「化学」「地学」の分野別に分け、得意な単元から分野別に仕上げていきます。この分野別攻略こそ、最も効率の良い受験対策です。
社会も同じく「地理」「歴史」「公民」の「分野別攻略」で進めます。
「公民」は3年範囲なので、定期テスト対策でしっかりと定着させて下さい。
「地理」「歴史」は教科書順で進めるのではなく、受験での「出題頻度」の高い順から取り組むことが、効率の良い受験対策です。

どうやればいいの?
ご安心ください。塾で配布させていただくテキストに頑張って取り組んでもらうだけです。

夏休み終了までに
理科・社会 これまでの履修範囲の基本用語の復習・暗記

冬休み開始までに
理科・社会 分野別攻略

冬休み以降
理科 過去問演習 計算問題・記述問題 苦手単元の復習
社会 過去問演習 年表問題・資料問題・記述問題 苦手単元の復習

国語

国語は早い段階から受験に向けた取り組みを実施します。
受験の長文問題の対策として「論説文・説明文」「小説文・随筆分」を日課的に取り組みます。夏休みくらいからは「過去問」をはじめ、入試レベルの問題及び「漢字」にも取り組んでもらいます。
夏休み以降は、より受験対策に特化し、「作文対策」なども進めていきます。

中学3年生時間割

月~金曜日(土日祝はお休み 祝日は振替になります)
120分授業
開校時間 17:45~22:00
Cコース 17:45~19:45
Dコース 20:00~22:00
通い放題コース 17:45~22:00
(一斉授業ではないので、C・D枠のスタート時間は自由に設定できます)

授業料(月謝)

週2回28,000円(中学3年生は週2からになります)
週3回41,000円
通い放題コース43,000円
欠席時は事前にご連絡をいただければ振替にて対応致します。(振替期間1ヶ月)

設備費・テキスト代・プリント代・塾保険代等
3,500円

短期集中コース

中学3年生の10月以降の入塾は、入塾金が無料になります。授業料・設備費に変更はありません。

週2回コース

部活が終了するまでは、週2回コースで通塾する生徒が多いです。
これまでご紹介した学習内容を、塾の授業、宿題で取り組んでいきます。宿題に頼らず、自主的に進めるようにも指導しています。
部活引退後は「通い放題コース」に変更する生徒がほとんどですが、それまでは、「定期テスト特訓コース」を併用して、学校の成績アップに全力を注いでもらいます。

通い放題コース

中学3年生は、部活動引退後はほとんどが「通い放題コース」に変更します。
週3コースと通い放題コースは授業料が2,000円しか変わりませんので、週3コースの生徒はほとんどいません。
詳しくはこちらへ「大人気通い放題コース

※通い放題コースは月~金まで17:45~22:00の時間帯で通塾可能ですが、強制ではありません。週3日で1日4時間や、週4日で1日3時間などの生徒もいます。それでも、時間帯費用では最もお得なコースになります。

サービス補講

全学年共通で、サービス補講を実施しています。
あともう少しで単元が終わりそう
もうちょっとで飲み込めそうだから練習したい
定期テストの課題がもう少しで終わりそう

そんな中途半端な状態で生徒を帰すことは致しません。生徒の希望があれば最大30分までの無料補講を実施します。
もちろん強制ではありませんので、ご安心下さい。