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講師のつぶやき

生きるということ

こんにちは!!
s-Liveの宮岡です!!


本日は生きるということについてのお話をしたいと思います。

 

みなさんは生きるとはどのようなことだと思いますか??


心臓が動いてさえ入れば生きているのでしょうか??


また、死に対する恐怖とは何ですか??

 

 

なぜ死をマイナスなものとして受け取るのでしょうか。

 


あくまでこれは個人的な考え方ですが、
生と死とは、自分の生命活動の話というよりは、精神活動の話として捉えたほうが、
正確に分析できると思います。


人間が死んでしまうのをなぜ恐れるかといえば、
自分が感じている幸福を感じられなくなってしまうからではないでしょうか。


たとえば、生きている間にどれだけの財産を気づくことができても、死んでしまったら
すべて失ってしまいます。

 

 

そこから、無常観というか、俯瞰的に物事を判断するつもりが、
何に対する気力も失ってしまうという状態につながってしまうという現象の真理なのではないでしょうか。

 


哲学者は精神を病んでしまうことが多いと聞きます。

 

 

究極的に意味を考えたとき、物質的な概念と、個人所有という考えをベースに考えると、生きている間の活動がすべて無意味に思われてしまうからです。

 

 

また、この物質に執着し、個人での所有という概念は、近代化に必須のものでもありました。

 

 

社会を発展させるために、先人達は、この「個人」と「所有」をベースにして社会を作り上げるという道しか持っていませんでしたし、当時の人たちは、それで「幸福」を得ることができました。


現在の社会はどうでしょうか。

 

 

society 3.0とも言われるこれか他の時代ですが、

 

 

「所有」から「共有(=シェア)」へと概念が変わっていくというように

言われています。

 

 

 

現在、5Gの世界により実現できるものとして、スマートシティなどの構想が挙げられています。
(スマートシティの詳しい話は次回にさせていただきます。)

 

 

われわれの思考として、このまま「個人」と「所有」という概念にとらわれたままで、これからの社会における幸せを獲得できるのでしょうか。

 

 

なんなら、物質にとらわれる、物質至上主義でこれからも幸せに生きられるのでしょうか。

 

 

世界第三位の経済大国に生活している日本人が、幸福に関するアンケートで、

幸福度のポイントが低いことからも、私達は何か新しい概念に移った方が良いのかもしれません。

 

次回以降、これからの社会の変化と、私達の幸福について、

そして「生きる」という意味についてお話していこうと思います!!