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講師のつぶやき

エジソンの幼少期

エジソンといえば、世界でもっとも有名な発明家の一人かもしれません。

 

彼の発明には蓄音機や電球、電話など、われわれの生活を支えるための技術のベースが数多く存在します。

 

そんな彼は幼少期、小学校には通えなかったそうです。

 

貧しいからとかではなく、先生をよく困らせていたからだそうです。

 

「粘土1つと粘土1つをあわせると、1つの粘土になるのにどうして1+1=2なの?」
「なぜPの読み方はピーなの?」

などといった、定義に関しての質問が多かったようです。

 

また、なぜ物は燃えるのかを知りたいがために、結果として自分の家の納屋を全焼させてしまったこともあるそうです。


よく天才性をしめすエピソードとして紹介されることがおおいので、ご存知の方も多いかもしれません。

 

ですが、非常識なことをするのが天才なのでしょうか。

個人的には、エジソンと同級生なら仲良くやっていく自身はありません。


とはいえ、人間性に問題があろうと現代の世の中に貢献しているのはエジソンです。


歴史な偉人は人間性も優れていなければならない!!という感覚は、
いつの間に刷り込まれているんですかね。