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中学受験コース

指導方針

一般的に中学受験と聞くと、「難問」が出来なければ合格できないというイメージが強いように思います。
間違ってはいません。確かに中学受験に特化した学習は必要になります。
ただ、それもしっかりとした基礎学習が出来た上でのことです。
多くの団体系の学習塾の志望校別のクラスでは、その学校の出題傾向に合わせた授業カリキュラムで進行していきます。

そういった学習塾の授業に付いていけなくなり、模擬試験などでも合格圏外から抜け出せないといった生徒の保護者様と面談する機会がとても多いです。

原因のほとんどはこの2パターンです。

  1. 「生徒がそれほど受験したいと思っていない」
  2. 「基礎学習をおろそかにしている」

本当に受験したいのか?

  • (1)に関しては、受験に対して考え直す必要があります。
  • 中学受験は得るものが大きい分、生徒には多くの我慢・制約が必要になります。明確な目的意識が希薄で嫌々勉強をしても、成績を上げることは難しいのです。
    このような生徒には、受験に向けた目的意識をしっかり持てるように指導していかなくてはなりません。

基礎こそ重要

「頑張っているけど」「やっても出来ない」そのほとんどが(2)に原因があります。

中学受験においても、しっかりとした基礎学力を身に付けることが最重要なのです。
いわゆる「勉強ができる」生徒が、常日頃から誰も解けないような難問ばかりに取り組んでいるのでしょうか。成績がいい生徒ほど、基礎を振り返ることを大切にしています。

志望校に特化した難問主体の授業形態が間違っているわけではありません。ただ、そういった授業形態の学習塾では、学習範囲の基礎学習は自主的にやっていることが前提になっているのです。したがって、その授業に付いていけない生徒には、指導方法が合っていないということなのです。

中学受験対策

s-Liveの中学受験対策は、基礎学習を重視します。
小学校の教科書レベルの問題が出来ない生徒に、中学受験に特化した学習は意味がないと考えています。
まずは、小学6年範囲までの算数・国語の学習を全範囲、しっかりとやり切ってもらいます。
特に国語の基礎学力は、算数の文章問題、理科・社会の内容理解に至るまで、全教科の根幹を成すものです。
「○○塾に何年通っていた」「△△塾の□□クラスにいた」といった生徒が、「授業に付いていけない」「成績が上がらない」といった理由で転塾してくることが多々あります。
そういった生徒に、算数の基礎問題の確認テストを実施すると、6割も出来ない生徒が目立ちます。
その状態で難問ばかり取り組んでいても、偏った知識ばかり身についてしまい、出来て当たり前の問題まで出来なくなってしまうのです。

基礎学習に特化したテキストをしっかりとやり切ってから、中学受験に即した学習内容、志望校別の対策に入っていきます。

明確な目標を早い段階で持つこと

一校に絞る必要はありませんが、志望校は早めに定めましょう。
学校ごとに評定方法が異なります。
テストの点数のみで合否を決める学校、小学校の成績を評定に加える学校といった違いもあります。
学校ごとはもちろんですが、私立中学・中高一貫校では教科、問題まで大きく異なります。

中学受験にチャレンジするのであれば、明確な目標を早い段階で持つことが重要です。

おすすめコース

自主学習でどれだけ頑張れるかが重要ですが、学習習慣がしっかりと身に付くまでは、塾の授業、課題を活用しましょう。

小3~4年生
週3コース

小5~6年生

週3コース
通い放題コース

中学受験コース

全学年共通で、サービス補講を実施しています。
あともう少しで単元が終わりそう
もうちょっとで飲み込めそうだから練習したい
定期テストの課題がもう少しで終わりそう

そんな中途半端な状態で生徒を帰すことは致しません。生徒の希望があれば最大30分までの無料補講を実施します。
もちろん強制ではありませんので、ご安心下さい。

中学受験にチャレンジしたい
今の塾に付いていけない、合っていないかも
基礎からもう一度やり直したい
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